予防接種・ワクチン
予防接種について
予防接種には、法律に基づいて市区町村が主体となって実施する「定期接種」と
希望者が各自で受ける「任意接種」があります。
高齢者用23価肺炎球菌予防接種
高齢者用23価肺炎球菌予防接種は、65歳以上の方や、心臓・腎臓・呼吸器の機能などに障がいがあり日常生活が著しく制限される60〜64歳の方が対象となる定期接種(B類疾病)で、肺炎球菌による重篤な感染症(肺炎、髄膜炎など)を防ぎます。
【料金】
初回負担額:2,200円
2回目以降負担額:8,400円〜
帯状疱疹予防接種
帯状疱疹ワクチンは2025年4月から定期接種となり、50歳以上が主な対象で特に65歳以上が中心ですが、5年間の経過措置で70歳以上の方も公費助成を受けられる自治体もあります。
ワクチンは生ワクチン(ビケン)と不活化ワクチン(シングリックス)の2種類があり、効果と費用、接種回数(1回/2回)が異なりますが、どちらも発症予防・重症化予防効果が期待でき、一度かかった人も再発予防のために接種が推奨されます。
料金【定期接種】
生ワクチン:0円〜2,700円
不活化ワクチン:0円〜6,700円
料金【任意接種】
生ワクチン:4,900円〜8,900円
不活化ワクチン:12,100円〜22,100円
HPV(子宮頸がん)ワクチン
子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)は、子宮頸がんの主な原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐワクチンで、日本では2価(サーバリックス)、4価(ガーダシル)、9価(シルガード9)の3種類があり、公費で接種可能です。
特に9価ワクチンは子宮頸がんの原因の80~90%を防ぐとされ、小学校6年~高校1年相当の女子が定期接種対象で、キャッチアップ接種も行われています。ワクチン接種後も子宮頸がん検診が重要で、ウイルス感染前の接種が効果的です。
【料金】
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その他予防接種・ワクチン
インフルエンザワクチン
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新型コロナワクチン
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麻疹・風疹混合ワクチン
9,000円
A型肝炎
7,700円
B型肝炎
5,500円
おたふくかぜワクチン
5,500円